Ethiopia - Anasora Natural / ちょっとお得な500G
¥5,500
ちょっとお得な500G
|| 通常より10%お得です ||
そして、味わいの変化を知れる500g!
コーヒー一杯に13g使うとすると、500gで38杯です。約1カ月です。
焙煎から1カ月も経つと、随分味わいも変わってきます。
良い悪いは別として、味の変化を知り、その都度レシピを変えるのも面白いものです。
頻繁にコーヒーを淹れる方、気に入った豆をまとめて買いたい方や、エスプレッソローストの豆もお選び頂けますので、豆をたくさんお使いになる方にもお勧めです。
パッケージは、500gが入る豆袋でお届け致します。150g販売のバルブ付きのものではございません。ご了承下さい。
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Ethiopia / Anasora
Tropical fruits,Chocolate Grapes
今年の初めにエチオピアの農園を訪問した。その第一弾として登場するコーヒー。
甘く、ジューシーでイチゴや葡萄を連想させる味。ナチュラルプロセスだがクドくなく飲みやすい。水出しにも良い。
Location: Guji
Variety: Heirloom
Process: Natural
Altitude: 1,950-2,350
使用記録 #2
前回に続き今回も一つのコーヒーを生活の中で色々なシチュエーションで飲んでみた。今回も色々な発見があったので報告する。
13:00京丹後市のピザ屋さんでシラスとレモンのピザを食べる。真夏のお昼にホットコーヒーではないだろうと、水出しコーヒーを持参し、それと合わせる。オイル感と魚の匂いと合う、レモンの柑橘とこのコーヒーがもつトロピカルな風味が良い。合うなーと思いつつも、我慢できずコーラも追加した。
キャンプに行ったので、コーヒーを持参。
7:00キャンプの朝。ホットで一杯。夏といえど朝晩は涼しい山のキャンプで飲む,朝一のホットコーヒーは格別だ。登山は軽さ重視でドリップバッグを持っていくが、オートキャンプは重いgraycanoドリッパーを持っていく。飲む直前にミルで挽いたら良い香りなのだが事前に挽いた豆を持っていく。なぜなら、こどもが寝ている隙にパッと淹れてボケーっと飲みたいからだ。子どもはコーヒー豆を挽いてる最中に起きてくるものなのだ。朝のこのひと時は誰にも邪魔させないという強い決意が大切。このコーヒーはとてもフローラルであるが故に、私は朝一に飲むとしたらホンジュラスのcatuia種の滋味深い甘さのあるコーヒーの方が好きだ。このコーヒーは香り豊かで10:00-15:00の範囲で飲むのが好きだ。
15:00川遊びをして銭湯に入った後に水出しコーヒーを飲む。喉が渇いていたのでガブガブいってしまう。感覚的にコーヒーはガブガブしたくない。風呂後はコーヒーを飲む前に水を挟むことをおすすめする。
15:00 ティラミス、チーズケーキと一緒に飲む。このコーヒーの真骨頂と言っていいのではないだろうか。甘いものと、とにかく合うのだ。甘いものとはホットが良い。
今回のコーヒーはエチオピア gujiエリアのAnasora washingstation natural processのコーヒー。これは今年の1月末に農園を訪れて購入したもの。ラフな雑みがなく甘く香り豊かなコーヒーだったので購入を決めた。traconという大きな輸出業者から送られてきたものだ。大きい会社だけあってエチオピアの他社よりも早く到着した。コーヒーは農作物だから早く届くといい状態で焙煎することができる。エチオピアのコーヒーはお客さんや卸先さんに人気だから届けられて嬉しい。
今回の使用記録のまとめは水出しにしても美味しい、スイーツと合わせても良い。1日に複数回飲むコーヒーではない。
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※挽いた豆をご注文の方は、備考欄に抽出器具の種類をご記入ください。器具に合わせたサイズで挽いた豆をご用意します。
※豆のままの方も備考欄に抽出器具をご記入頂きましたら、ご家庭でも美味しく飲んでいただけるように豆と器具に合わせたレシピをお送りします。








